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四日市商店連合会ニュースより


商店街イベント活動報告
●「美し国おこし・三重」オープニングイベントin四日市開催
平成21年4月18日(土)・19日(日)の両日にわたり、三重県の物産品が四日市に集結。一番街商店街を会場にして披露されました。

主催は「美し国おこし・三重」in四日市 三重の物産展実行委員会で、企画がNPO法人 クロスポイントです。

この事業は、三重県・四日市市・三重県産業支援センター・三重県農林水産支援センター等の後援をいただいて開催されたものです。

 地産地消の食品である伊勢茶・干物・豆腐・野菜・漬物・お菓子・佃煮等が並び、好天に恵まれた二日間は、お土産にして持ち帰ったり、その場で食されたりして楽しむ来街者で終日賑わいました。

 今回の催事結果は、NPO法人クロスポイントでアンケート集計され、今後の開催に向けての課題として検討されることとなりました


●第18回エキサイト四日市・バザール2009開催


恒例のエキサイト四日市・バザールが、平成21年4月4日(土)・5日(日)に四日市中心市街地全域で盛大に開催されました。

 昨年の市制111周年記念オープニングバザールを引き継ぎ、本年も三滝通りの「さくらまつり」が、諏訪新道では「おもしろバザール」、諏訪栄商店街では各種のイベントと子供フリーマーケットが賑やかに展開されました。

 あいにくの雨にたたられた4日は3万人の人出といまひとつでしたが、雨の上がった5日は、満開の桜の木下で10万人近い来街者で賑わいました。

 4日、雨の合間を縫って田中市長が会場を訪れ買い物を楽しまれました。

 5日は、10時までシティマラソンが三滝通りを通過した後バザールが開催され、春の日差しの中ゆっくりと買い物を楽しむ人々で賑わいました。


●「神戸本町商店街視察日帰り旅行」      労務経営部長  森 修平 
商店連合会では、年に一度 労務経営部の主催にて「商店街視察日帰り旅行」を行っておりますが、本年度は、四日市市制111周年記念行事の招待旅行が12月にあったため、3月に変更して実施いたしました。

春の日差しが暖かい3月12日(木)、バス1台ほぼ満席の会員の皆様41名と共に一路神戸に向けて出発しました。

先ず、神戸港を観光船にて約1時間の遊覧、お天気にも恵まれてすばらしい景色を堪能しました。

そして、お楽しみの昼食を本格中華の店として名高い「神仙閣」にていただきました。皆さん味とボリュームに大変満足の様子でした。

食事のあと、約2時間を「元町商店街・三宮センター街・南京町」など思い思いのコースで視察をしました。さすが神戸!歩き回ってステキな店をいろいろと発見できて良かったと思います。歩き疲れてバスに戻りましたが、帰り道も元気よくカラオケにて盛り上がりました。

今回は、四日市の各発展会から幅広くご参加いただき「また、次回も参加するわ!」などの声も多く、楽しい一日を過ごすことが出来ました。ご参加有難うございました。

次回は11月の予定でいますので、宜しくお願いいたします。


●四日市市制111周年記念
一泊二日山陰の旅40名様(ペア20組)ご招待「四日市商店連合会セール」実施のご報告
期 間 平成20年9月26日(金)〜10月5日(日)

主 催 四日市商店連合会

後 援 四日市市・四日市商工会議所・三重県北勢地域地場産業振興センター

 四日市の商業者が一体となって市制111周年を祝し、これをきっかけに四日市行政と地域商業者、地域住民がひとつになって、地域、地域商業、地場産業の活性化を図りたく企画致しました。

 抽選会は、11月1日(土)市制11周年記念の三滝通りイベント会場で、FM放送の電波に乗せて公開抽選が行われ、1等以下 当選の皆様には、後日景品を直送し、特賞の「一泊二日 山陰の旅」に当選された皆様には、11月30日〜12月1日にかけてご招待旅行を実施いたしました。

秋晴れの紅葉のなか、枯山水の庭園が美しい足立美術館を訪れ、大山で宿泊した翌日は、境港の海鮮市場やゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげる記念館を観光して、バスの旅の二日間を楽しんでいただきました。

 大型店をはじめ、多くの発展会・商店会の協力をいただき、盛大に行うことが出来ましたことを心から御礼申し上げます。


●商店街応援ツアー
「お客様の声を聞かずして、お店や商店街は成り立たない」
このことを再認識するため、四日市商店連合会は「商店街応援ツアー」を実施しています。
今回は、平成18年2月25日第8回を諏訪栄町の公園通り・三番街・すずらん通り。
平成18年3月11日には第9回を、ほんまち通り商店街振興組合で行いました。
それぞれ20名の消費者モニターの方にお集まりいただき、商品券を持って各商店街でお買い物のあと、
皆さんからお店に関する感想をお聞きしました。
諏訪栄商店街に訪れる方は久しぶりという方が目立ちます。
イベント時には来街されるのですが、普段の買い物は近くで済ましてしまわれる方が多いようです。
街が暗い、寂しいといった意見が目立ち、往年の中心市街地の繁栄振りは影を潜めてしまった昨今ですが、


ようやくジャスコB館跡地の再開発が始まり、川村ビルに飲食棟もできて明るい兆しが見えてきました。
専門店の強みを生かして対応には気を配っていますが、来店者が少ないとお客様が声をかけても返事がないといった声が聞かれます。
しかし、商店が入れ替わる変化の中で、若い方の経営する店舗も増え、やる気に好感が持てたという意見も聞かれます。
四日市の街となると、やはり駅前の商店街。消費者モニターの方から、市民が集える活気ある街を目指して欲しいという意見で一致しました。
ほんまち商店街は、日頃利用されるなじみの方が多く参加され、地域密着型の街の印象を強く受けます。
飲食に関する最寄品の店舗が多く、日頃からイベントにも力を入れていてモニターの方からも好印象を受けています。ただ、空き店舗が目立ちお店が少ない感じがする、車の駐車に困る、衣料品を扱う店が欲しいなどの意見も聞かれ、
より広域から多くのお客様が来て頂くためには、課題も多いようです。諏訪栄の商店街でもいえることですが、閉店時間がまちまちなため、せっかくお買い物にみえても閉まった後だったというご意見もありました。個人経営の強みとばかりに、閉店時間は早まる傾向です。
勤め帰りのお客様が、安心してお買い物していただくためにも、商店街全体の営業時間を統一したいところです。
最寄品を目指すほんまち。買回り品の店舗が多い諏訪栄。それぞれの特色を生かした街づくりが続けられます。


●諏訪神社節分祭行なわれる
平成18年2月5日、諏訪神社主催、諏訪栄町地区街づくり協議会後援で節分祭が実施されました。
豆まき神事は11時と14時の二回に行われ、撒かれる豆の中には各商店街から協賛の景品引換券が入れられており、各商店街にて商品と交換されました。
昨年、商店街から神社に主催が移された催事ですが、恒例となっているため、大勢のお客様で賑わいました。
 境内では、商店街の方々による甘酒の無料奉仕やおでんの販売が行なわれ、時折、小雪のちらつく寒空の下、参拝者は暖かそうに甘酒の入ったカップに舌鼓をうっていました。
豆がまかれる瞬間をカメラに収めようと思っておりましたが、けが人が出ないよう前列でロープを持っておりましたので、シャッターチャンスを逃してしまいました。


  
●新年総代会開催報告
恒例の四日市商店連合会新年総代会が、1月18日18時よりシティホテルで開かれた。
来賓として市商工農水部次長 原田秀十志氏・四日市商工会議所常務 奈須庄平氏・商工課係長 森下博喜氏・相談役 岡田卓也氏・岡田克也事務所 寺田俊公氏・1番街商店街振興組合理事長 北岡泰爾氏・相談役 樋口俊夫氏と鈴木主計氏の出席をいただいた。 
久々に出席された岡田卓也氏は、挨拶で、今から52年前にさかのぼる四日市商店連合会発足当時の思い出を懐かしそうに語られた。また、伊勢のおかげ横丁や彦根、長浜の黒壁スクエアなどは、観光化により広域の来街者を獲得して商店街活性化に成功している。
インターネット販売の拡大等、今後も小売業は転換期が続くが、ひとつのビジネスチャンスと捕らえていって欲しいと話された。二時間ほどの懇親会だったが、新年会でこそお顔を合わせる機会のない方も多く、和やかなうちに終了した。



  
●視察旅行のご報告:京都探訪   経営部 森 修平
「鈴虫寺」
10月20日(木):朝から快晴のお天気に恵まれて、秋の京都・鈴虫寺を訪れました。
京都市の西部、ここは右京区松尾と言う所です。私は、仕事がら京都には毎週のように来ているのですが、さすがに右京区となると、我が三重県からは京都市内を抜けるのに少々時間がかかって行きにくいところです。
今日は、商店連合会主催のバスツアーで、およそ30名の仲間と一緒にやってきました。
実は、私・30年前に京都で下宿生活をしていて、ここ松尾東ノ口町と言う鈴虫寺からは阪急嵐山線を挟んで、目と鼻の先に2年ほど住んでいました。
当時は、すぐ近くの西芳寺の「苔寺」と言うのがすごく有名で、今より拝観料も安くて、何度も散策に行ったものでした。その頃は「鈴虫寺」と言う名前さえ聴いたことがなかったように記憶していますが、
あれから30年。


鈴虫寺

近頃の人気はすごいものがあるようです。日本全国からの観光客・特に女性からの人気はぐんぐん上がっています。
その仕掛けは、何と言っても臨済宗の禅寺で聞く「鈴虫とワラジを履いたお地蔵さん」のお話を約20分間、面白おかしく説法を聞くことにあります。
視察旅行でここを選んだのも、実はこの説法にあるのです。
名も知れぬさほど大きくもないこのお寺が「鈴虫」と言う小さい虫をすごい努力の結果、年中鳴かせるように育てあげ、又ワラジを履いたお地蔵さんが、願い事を叶えに、日本中を旅して廻る。
このことを私たちに伝えるために面白い説法にまとめ、話すことにより人を釘付けにして信者としてしまうのです。
(実は私は今日で3回目ですから初めての人より話の内容がわかっています。)
そう・・・これほどの人気を得ている訳を実際に見て、聞いて何か今の我々の商いに足りないものがある。
それは「この話題作りとその生かし方」ではないでしょうか?


幸福地蔵

「高台寺界隈」
京都東山の山懐:高台寺から清水寺門前にかけては、京都を代表する人気観光スポットです。清水寺の門前はいつも修学旅行の学生さんがいっぱい。私のように50才ともなると少々俗っぽくて、あまり歩こうなんて思わない通りになっています。(ちょっと偉そうかな?)
そこ行くと、観光駐車場から北へ、三年坂(産寧坂)・二年坂へと続く石畳の小道を歩きながらいろいろ趣のある店を覘いて廻り、そして、八坂の塔のすぐ横を通り高台寺へと向かいます。何と風情のある京都らしい場所でしょうか!店舗にも扱う品々にも工夫があり、見ているだけで、心が癒されそうです。それは「ここが京都だ」という気持ちの持ち方に因るのかもしれません。石畳は結構大きいなー。雨が降ったら滑りやすくて大変だろうなー。でも良く考えるとこの石は以前、道路を走っていた市電の線路に敷いてあった敷き石ではなかろうか? なんて想像したりして・・・とまあ、いろんな事を考えるのであります。
すると向こうの方から何やら、舞妓さんらしき人影がやって来るではありませんか。


高台寺界隈

期待して歩いて行くと背が高そうな二人連れ。さあ、すれ違うぞというその時に・・・なな何と これは男や! オカマノ舞妓さんや! 期待して損した。
いくら観光客に舞妓姿で、散策を楽しむ体験企画があるとはいえ、あまりの醜さにガッカリ。 外人観光客も、まさか本物とは思わないでしょうが日本文化の恥さらしもええとこ。もうやめてくれー。 気分が悪くなった。
狭い路地・路地にはここで生活する方のにおいがする。狭い場所でもこの街を愛し、 この情緒を守って生活されている人々が清々しい秋空のもと、うらやましく思えたののでした。
「新京極商店街」
修学旅行の生徒が新京極のアーケード商店街を行ったり来たり・・・もちろん昔も今も変わりない光景ですが、近頃はその様子も徐々に変化してきたようです。
私の修学旅行での京都体験は38年前、小学校6年生の時です。御池通りの市役所前にあるホテル本能寺会館で1泊。その当時三重県の修学旅行はみんな本能寺横に建つ本能寺会館が定番となっていました。この間、家の次男が泊まったホテルがそこだと知り、まだ変わってないのか!と驚いた次第です。
それはともかく、現在の本能寺は昔、織田信長が明智光秀に打たれた場所とは違っているそうです。
そこからアーケードづたいに南へ下がります。歩くにつれ、だんだんと人の数が増えてきます。そして、店も次第に華やかな装いの店構えが増え、若者が何処から来たのかと思うほど集まり、賑わいを見せてきました。
店の業種は?と見て行くうちに、かつて我々が胸ときめかせて、入った見るからに京都という「みやげ物屋」さんがすっかり減っているではありませんか!


新京極商店街

その代わりに何処もかも目を引くのは、いわゆるアメカジ「洋服・ジーンズの古着屋さん」です。それで、こんなに若者が多いのか!私はやっと気がつきました。京都・しかも同じ中京区に毎週のように来ていながら知らなかったのでした。
そして、もう一つ寺町京極(寺町通り)が、きれいになり賑やかになっているではありませんか。ここは私が良く訪れた昔、アーケードが汚くて、暗くて、人通りがなく隣の新京極とは、まったく違った、商店街だったのです。この変化にびっくり! 何と新京極より洗練された感じで、雰囲気もいいようです。
ともかく、昔からの商店街が元気のいいのは嬉しいことです。昨今、駅前商店街や古くからの商店街が衰退するのが当たり前の時代、名古屋の大須商店街と同様に京都の新京極界隈がにぎわっているのを見て、我々の四日市駅前商店街も頑張らなくては!と思った次第です。
  四日市商店連合会
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